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上位争いに向け、元日本代表の田中順也(左から4人目)や高橋秀人(右から4人目)ら意気込む新加入選手=20日午後、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・大森 武)
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上位争いに向け、元日本代表の田中順也(左から4人目)や高橋秀人(右から4人目)ら意気込む新加入選手=20日午後、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・大森 武)

 J1神戸が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で新加入選手発表記者会見を開いた。日本代表経験者ら10人が加わり、就任3年目のネルシーニョ監督は「本気でタイトルを狙う」と意気込んだ。

 実績十分のメンバーが並んだ。元日本代表のFW田中順也とMF高橋秀人、186センチのDF渡部博文、豊富な運動量を誇るFW大槻周平、G大阪からはMF大森晃太郎が入った。外国人は本場ブラジルから攻撃的MFウエスクレイ、新人は父和也氏が日本代表だったGK前川黛也が入団した。

 指揮官は補強に向けた話し合いで「チーム全体のレベルを上げないといけない」と訴えてきたといい、「フロントが応えてくれた。底上げにつながる」とうなずいた。

 昨季は主力が抜けるたびに失速した。第2ステージ優勝を目指した10月の仙台戦は渡辺やペドロジュニオールを欠き、0-3で完敗。安本卓史常務取締役は「(補強の必要性を)痛感した試合。今季は1ステージ制に戻り、常に勝ち続けないといけない」と現場の思いをくみ、積極補強に取り組んだ。

 柏で指揮官とともにリーグ優勝を成し遂げた田中も「11人ではシーズンを通じて戦えない。選手層が大事」と同調する。攻守に厚みを増した布陣でクラブ初の栄冠へ手を伸ばす。

 会見に先立ち同日午前、チームは同市西区のいぶきの森球技場で初のチーム練習を行った。(伊藤大介)

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