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当たりの強さや走力が見込まれ、湘南から神戸入りしたFW大槻周平=神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・中西大二)
当たりの強さや走力が見込まれ、湘南から神戸入りしたFW大槻周平=神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・中西大二)

 J1は25日、各地で開幕し、神戸は敵地のIAIスタジアム日本平(静岡市清水区)で清水と対戦する。実力者を集めた新加入選手の中で、湘南から移籍してきたFW大槻周平が元気だ。1試合(90分換算)で走る距離は平均を上回る約12キロ。18チーム中、走行距離が2番目に長い湘南の走り勝つスタイルを体現してきた。終盤や劣勢の局面では、自慢の体力でボールを追う。(伊藤大介)

 京都府福知山市出身の27歳。大院大から2012年に湘南に入団した。スタミナを蓄えた178センチ73キロの屈強な体をぶつけ、前線で起点をつくる。DF岩波拓也は「ファウルも多かったし、毎試合けんかしていた」と苦笑いで振り返る。

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