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ヴィッセル神戸のレアンドロ
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ヴィッセル神戸のレアンドロ

 J1神戸は28日、25日の開幕戦で負傷したFWレアンドロ(32)が左膝前十字靱帯(じんたい)損傷、外側半月板損傷で全治6カ月と診断されたと発表した。レアンドロは昨季19点を挙げたリーグ得点王。復帰はシーズン後半の見込みで、チームの大黒柱が長期離脱を強いられる。

 レアンドロは25日、静岡市のIAIスタジアム日本平で行われた清水との開幕戦で相手選手と交錯。左膝を痛め、そのまま担架で運ばれて途中退場した。神戸に戻った後、検査を受けた。

 ブラジル出身のストライカーは巧みな足技と高いシュート精度を誇り、J1通算186試合で87得点。2015年途中、神戸に復帰後、主力として活躍し、昨季は第2ステージ2位に貢献した。

 昨季11ゴールのペドロジュニオールも今季から鹿島へ移籍。昨季の躍進を支えた外国人コンビを失い、主将の渡辺千真は「レアンドロの思いも背負って戦わないといけない」と神妙に話した。(伊藤大介)

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