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レアンドロ
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 J1神戸は8日、今季開幕戦で左膝に全治6カ月の大けがを負ったFWレアンドロ(32)が同じ箇所を損傷したと発表した。全治8~9カ月の重傷で来季の開幕にも間に合わない可能性が高い。

 レアンドロは昨季、19ゴールを決めて自身初の得点王に輝いたが、2月25日の清水戦で左膝前十字靱帯(じんたい)と外側半月板を損傷。母国・ブラジルでの治療を経て8月上旬に再来日し、いぶきの森球技場(神戸市西区)で復帰に向けてトレーニングを続けていた。クラブによると、同月中旬の練習中に再び左膝前十字靱帯を負傷し、今月7日、神戸市内の病院で手術を受けた。

 8月9日には本拠地のノエビアスタジアム神戸を訪れ、サポーターらに再来日を報告。報道陣に「リスクをかけたくないが、早期に復帰したい」と話していた。(有島弘記)

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