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試合前にイレブンを激励する神戸の三木谷浩史会長(撮影・斎藤雅志)
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試合前にイレブンを激励する神戸の三木谷浩史会長(撮影・斎藤雅志)

 スペイン代表MFイニエスタのJ1神戸入りが現実味を増す中、自ら交渉に動いているとされる神戸の三木谷浩史会長が20日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)であった札幌戦を視察した。報道陣には対応せず、去就は明らかにしなかったが、選手からは「誰もが一緒にプレーしたい選手」と世界的スターの加入を期待する声が上がった。

 報道陣との接触を避けて関係者入り口から会場入りした三木谷会長は、試合前練習をピッチ近くから眺め、立花陽三社長らとともにスタジアムで観戦。試合後も取材に応じなかった。

 イニエスタとの交渉は大詰めとされ、本人は地元ラジオ局に出演した際、所属するバルセロナの最終節(日本時間21日未明)後に移籍先を自ら明らかにするとしている。

 神戸の選手は好意的に反応し、MF三田啓貴は「ウイイレ(ゲームの『ウイニングイレブン』)で使ってた一番好きな選手。来ればめっちゃうれしい」と目を輝かせ、MF三原雅俊も「一緒にボールを蹴ってすごさを肌で感じたい」。一方、FW渡辺千真は「どうなろうとチームが勝つためにプレーするだけ」と冷静に話した。(有島弘記、山本哲志)

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