ヴィッセル ニュース
明治安田J1リーグ第33節の24日、12位神戸は敵地のIAIスタジアム日本平(静岡市)に乗り込み、7位清水に挑む。引き分け以上で自力残留が決まる神戸だが、リージョ監督は「(続く最終節の仙台戦を含め)2戦勝つことに義務感を持っている」と必勝を期す。
今季も残り2節。勝ち点「41」の神戸はJ2とのプレーオフに回る16位に落ちる可能性が残っているが、置かれた状況は有利だ。仮に清水戦を落としても、勝ち点「37」で並ぶ14位湘南、15位鳥栖、16位名古屋のうち1チームが負ければ、15位以上が確定し、5シーズン連続の残留が決まる。
今節で清水と引き分けても、湘南と名古屋が最終節に直接対決を残すため、勝ち点の計算上、神戸が一方のチームを必ず上回り、16位に転落することはない。
何より勝って残留を決めるには、ここ3戦無失点を誇る清水ディフェンスの攻略が求められる。J1通算400試合出場まであと1試合のDF那須は「今はチームの攻守の切り替えが速い。この特色を出して先手を取りたい」と意気込む。(有島弘記)
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