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三浦スポーツダイレクター
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 J1神戸は8日、吉田孝行監督(42)が退任し、新指揮官にドイツ出身のトルステン・フィンク氏(51)が就任する新体制を発表した。監督交代は今季2度目。3人の新コーチも決まった。

 スペインでのプレー経験と指導歴がないドイツ人、フィンク氏の新監督就任。スペインの名門バルセロナのように、ボールを持ち続けて攻めるポゼッションサッカーを追い求めた神戸の「バルサ化」は、もはや形骸化した。

◇三浦スポーツダイレクターの主な発言◇

【2018年】

◇1月19日、新体制発表会見

 「楽天(神戸の親会社)がパートナーシップを結んだバルセロナ。ここのサッカーをまず目指します」。下部組織を含めた「バルサ化」のスタートを宣言した。

◇9月17日、監督交代会見

 「吉田監督がここまでチームの基礎、土台を築き上げてきた。ただステップアップする時期に来ている」。バルサ化の初代監督を務めた吉田氏からスペイン人指揮官、リージョ氏の就任を発表。同氏のサッカーを「時代の最先端」と絶賛した。

【2019年】

◇4月17日、シーズン1度目の監督交代

 「一度退いた人が、もう一度やるのは違和感がない」。リージョ氏の辞任に伴い、吉田氏の監督復帰を説明。バルサ化の継続と、今シーズン終了まで指揮を託すことを明らかにした。

◇5月4日、リーグ5連敗となった札幌戦後

 吉田氏を続投させるのかを報道陣に問われ、「もちろん」。続けて「改革に痛みは伴う」

◇6月1日、磐田戦後

 世界的名将、ベンゲル氏に監督就任を打診したとする報道について「全然ない」。吉田氏を監督とする体制のまま、15日のFC東京戦に臨むことを明言。「ミニキャンプを張って結束を高めてやりたい」と語った。

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