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抱負を語る神戸のフィンク新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場
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抱負を語る神戸のフィンク新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場

 J1神戸の今季3人目の監督として来日したフィンク氏は就任交渉の際に「日本でビッグクラブと聞いた」といい、「サッカーに対するアイデアが似ていたのが一番の決め手」と受諾の理由を語った。

 神戸は昨季から、スペインの名門バルセロナを手本に攻撃的なサッカーを追求している。「バルサ化」について、スイスの強豪バーゼルをリーグ優勝に導くなどしたフィンク氏は「バルサのサッカーはバルサにしかできない。(クラブの理想は)ボールを持った攻撃的なサッカーを意味している。そのスタイルに持って行きたい」と強調。クラブの最高順位が7位という歴史にも触れ、「自分たちのアイデンティティー、神戸の選手に合うバランスを見つけたい」と続けた。

 現状13位に低迷する神戸。これまでに試合を観戦し、動画でもチームの状況を確認したというフィンク氏は「上達できるのはディフェンスのコンパクトさ。その動きが一番の極めるポイント」とし、仙台と並びリーグで2番目に失点が多い守備の再生に着手していく。(有島弘記)

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