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清水-神戸 前半、ゴールを決める神戸・ビジャ(奥)
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清水-神戸 前半、ゴールを決める神戸・ビジャ(奥)

 サッカーの明治安田生命J1リーグ第18節第1日は6日、IAIスタジアム日本平ほか5試合が行われ、神戸は1-2で清水に惜敗し、フィンク監督の就任後、公式戦5試合目で初黒星を喫した。

 神戸の元スペイン代表FWビジャが3試合連続ゴールを決め、今季の得点数を2桁に乗せた。技ありの一撃は0-1の前半29分。浮き球パスに反応してDFと入れ替わると、右足の深い切り返しでGKをかわし、すぐさま左で蹴り込んだ。

 ただ、後半はシュートを打てず、チームも6試合ぶりの黒星を喫した。得点ランキング単独首位に立った37歳のビジャは「ゴールを決めるのは自信を保つためにはいいことだが、一番大事なのは勝利すること」と複雑な表情だった。

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