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神戸-浦和 前半、イニエスタ(右)と連係しながら左サイドを攻め上がる新加入の神戸・酒井(左)=撮影・中西幸大
神戸-浦和 前半、イニエスタ(右)と連係しながら左サイドを攻め上がる新加入の神戸・酒井(左)=撮影・中西幸大

 守備陣の補強で、チームはここまで良化するのか。神戸は今夏の新戦力、ベルギー代表フェルマーレン、元日本代表酒井の両DFがそろって先発し、攻守両面の安定感が劇的に向上。3-0の完勝に、イニエスタも「全てにおいて今シーズンのベスト」と断言した。

 後方からボールをつなぐビルドアップが格段に良くなった。最終ラインからパスを交換しながら前進すると、中盤のサンペール、イニエスタが攻撃を加速させる縦パスを入れる。前半ロスタイムの古橋の先制点はカウンターからだったが、逆に神戸の攻撃の多彩さを印象付けた。

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