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中盤で存在感を高めるサンペール=17日、ノエビアスタジアム神戸
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中盤で存在感を高めるサンペール=17日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第24節第1日の23日、今季2度目の2連勝を狙う15位神戸(勝ち点26)は敵地の駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)で16位鳥栖(同24)と対戦する。鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスの引退試合として注目されるが、神戸は負けるとJ2との入れ替え戦に回る16位に転落する。「鳥栖のサイド攻撃に注意しないといけないが、ポゼッション(ボール保持)で挑めば、いい結果になる」とフィンク監督。けが明けのビジャのメンバー入りも明言した。

■MFサンペール、フェルナンドトーレス引退試合に意欲

 来日18試合目にしてMFサンペールが本領を発揮した。3-0で快勝した17日の浦和戦。攻撃的な縦パスを次々と通し、2点目の起点にもなった。「どんどんプレーが良くなっている」。バルセロナからやって来た24歳は手応えを隠さない。

 3月に電撃加入した当初は苦戦した。パス回しに才能の一端を見せたが、守備ではスペースを簡単に与えるなど中盤の穴となった。来日前のけがによる試合勘の不足も重なり「いろんな意味で適応する必要があった」。徐々に状態を上げた結果が浦和戦の好パフォーマンスだった。

 今節は鳥栖のフェルナンドトーレスの引退試合だが、相手はJ1残留争いのライバルでもある。「重要な試合。本当に勝たないといけない」。母国のレジェンドに配慮は不要だ。(有島弘記)

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