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守備の要として存在感が増す大崎=8月31日、ノエビアスタジアム神戸
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守備の要として存在感が増す大崎=8月31日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第26節最終日の14日、12位神戸(勝ち点29)は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に、J2自動降格圏の17位松本(同24)を迎える。神戸が勝つとJ1残留に大きく近づき、フィンク監督は「(勝ち点が)6点の価値がある試合。(残留争いに)巻き込まれないようにしっかり勝ちたい」と宣言。左脚を痛めているイニエスタ、中耳炎の影響で約3カ月半実戦から遠ざかるポドルスキの欠場を明言したが、現有のベストメンバーで必勝を期す。

■DF大崎、守備修正に自信

 単語が中心とはいえ、英語とポルトガル語を駆使して神戸の最終ラインを束ねている。3バックの中央が定位置のDF大崎。左に入るベルギー代表フェルマーレン、右のブラジル出身ダンクレーと連動し、自陣を固める。

 前節の札幌戦ではセットプレーから2点を失い、3連勝を逃した。「(今節の松本戦に向けて)練習でも意識して取り組んだ。強い意識を持ってやれば、そう簡単に失点をしない」と強調。修正に自信を見せる。

 昨夏、J2徳島から加入した28歳。試合後は自身の写真共有アプリ「インスタグラム」を更新し「グレート(偉大)だぜ」と応援に感謝する。1998年放送の学園ドラマ「GTO」の主人公が使う決めセリフで「時代遅れ」と笑いつつ、試合でもグレートな結果を追う。(有島弘記)

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