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 サッカーの天皇杯全日本選手権第6日の18日、各地で4回戦6試合があり、J1神戸は本拠地の神戸ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で川崎と対戦する。2季連続J1王者を相手に、フィンク監督は「主導権を握り、自分たちから仕掛けたい」と力勝負を宣言。クラブ目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得への登竜門となる。

 快勝した松本とのリーグ戦から中3日。天皇杯は90分で決着がつかなければ延長戦やPK戦があるため、指揮官は「元気な選手を使いたい」と選考基準を語る。左脚の状態が回復しないイニエスタを外す一方、中耳炎の影響で長期離脱していたポドルスキのメンバー入りを明言。指揮官は「たとえ15分でもプラスになる」と期待し、松本戦を欠場した正GK飯倉の先発復帰も断言した。

 「いいチームという印象が一番強い。チームとして完成されている」。2017年シーズンから1分け4敗と分が悪い川崎に対し、今夏加入の元日本代表DF酒井は警戒を強めつつ「リードしてもビハインドでも、試合は終わっていないというメンタリティーを辛抱強く持った方が勝つ」と強調。歴戦の28歳は、8強入りの条件に集中力を挙げた。(有島弘記)

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