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今季限りでの現役引退を表明し、笑顔で写真撮影に応じる神戸のビジャ(右)と三木谷会長=13日午後、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)
今季限りでの現役引退を表明し、笑顔で写真撮影に応じる神戸のビジャ(右)と三木谷会長=13日午後、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)

 元スペイン代表FWダビド・ビジャが13日、神戸で19年間のプロ生活に終止符を打つと発表した。今春までJ1神戸の監督を務めたリージョ氏が「ゴールがくっついて離れない」と表現した得点力で世界4大陸を渡り歩いた37歳。今季もチームトップの12得点と衰えを見せない中で現役引退を決断した。希代の点取り屋の実像とは-。

 母国スペインを皮切りにオーストラリア、米国、そして日本と19年間で、18度も2桁得点をマークしているビジャ。記録を伸ばす中で「まだ現役でプレーできるのでは」と惜しむ声は多いが、自身の競技哲学を同日の引退会見で明かした。

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