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神戸-磐田 前半、先制ゴールを決めてガッツポーズをする神戸のポドルスキ=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
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神戸-磐田 前半、先制ゴールを決めてガッツポーズをする神戸のポドルスキ=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
神戸-磐田 後半30分、勝ち越しのPKを決め、駆けだす神戸のダビド・ビジャ(中央下)=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)
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神戸-磐田 後半30分、勝ち越しのPKを決め、駆けだす神戸のダビド・ビジャ(中央下)=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)
神戸-磐田 前半、シュートを放つ神戸のダビド・ビジャ=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)
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神戸-磐田 前半、シュートを放つ神戸のダビド・ビジャ=7日午後、神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)

 サッカーの明治安田J1リーグ最終節の7日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でジュビロ磐田と対戦して4-1で快勝し、8位で終えた。今季限りでの引退を表明し、現役最後のリーグ戦となった元スペイン代表FWビジャがPKを成功させ、元ドイツ代表FWポドルスキが来日初となるハットトリック。ワールドクラスの2人が、今季初のリーグ3連勝に貢献した。

 ポドルスキは前半36分、山口が相手DFに激しく寄せて生まれたこぼれ球を左足で決めて先制点。1-1の後半30分には、ペナルティーエリア内で倒され、ビジャの得点を“アシスト”。直後には、ビジャのシュートがGKに当たり浮いたところを頭で押し込み、最後の3点目は、再び左足で仕留めた。

 今季限りで神戸との契約が切れるポドルスキ。来季の去就に注目が集まる中、大活躍を見せた。

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