スポーツ

  • 印刷
神戸に新加入し、抱負を語るドウグラス
拡大
神戸に新加入し、抱負を語るドウグラス

 元日に初タイトルとなる天皇杯を獲得したJ1神戸は22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季を始動した。イニエスタら一部海外勢が休暇のため不在の中、紅白戦などで汗を流した。

 新加入のブラジル人FWドウグラス(32)は紅白戦でゴールを決めるなど、早速存在感を発揮。「(役割は)勝利につながる得点。その準備は当然できている」と、引退した元スペイン代表FWビジャの後継として自覚を示した。

 ドウグラスはJ1清水から完全移籍で加入した。フィンク監督はJ1通算91試合で46得点の決定力だけでなく「前で収める能力」を高く評価。184センチ、80キロの体格を生かしたポストプレーは戦術の幅を広げる武器となる。

 練習初日を振り返り、ドウグラスは「理想のレベルではないが、よく動けた」と満足げ。26日から合流予定のMFイニエスタとの共演を待ち望み「正しい動きをすれば、ボールは出てくる」と、世界的司令塔と呼吸を合わせ、ゴール量産を狙う。(有島弘記)

VISSEL ニュース

天気(2月17日)

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 9℃
  • ---℃
  • 50%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ