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抜群のリーダーシップを発揮している神戸の酒井(右から2人目)=15日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場
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抜群のリーダーシップを発揮している神戸の酒井(右から2人目)=15日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第2節の19日、G組首位のJ1神戸(勝ち点3)は韓国に乗り込み、大会初戦を迎える水原(スウォン)と対戦する。韓国のカップ戦王者との一戦に向け、17日の遠征前最後の練習後、フィンク監督は「(公式戦)8連勝が懸かっている。高い水準を保ち、自信がある」と語り、満員が見込まれる敵地で開幕2連勝を目指す。(有島弘記)

 神戸は12日の大会初戦で、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に5-1で圧勝した。2アシストを記録したイニエスタは試合後、「次のアウェー戦で勝利を収めたらグループリーグ突破に大きな一歩を踏むことができる」と強調。バルセロナ(スペイン)時代以来、16年ぶりの水原戦に向け、順調に調整した。

 神戸にとって今回は大会初の敵地戦となる。元日本代表DF酒井は初戦大勝による慢心を戒め、「(敵地で)どれだけパフォーマンスを出せるか。『(ジョホール戦は)弱い相手にホームで勝っただけ』と言わせないようにしたい」と気合をみなぎらせる。

 神戸生え抜きで、初戦ハットトリックの快挙を果たしたFW小川は育成組織時代の恩師、黒田和生さん(元滝川第二高監督)の言葉を胸に秘める。「『得点を取った後が大事』とよく言われた。次の試合がすごく大事になる」。球際の激しさが予想される水原相手にもゴールシーンを描く。

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