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北本久仁衛
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北本久仁衛
神戸時代の北本久仁衛=ノエビアスタジアム神戸(2013年)
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神戸時代の北本久仁衛=ノエビアスタジアム神戸(2013年)

 J1神戸は19日、長く神戸を支えたベテランDF北本久仁衛(くにえ)が現役引退を決めたと発表した。2019年シーズンからタイリーグに挑んだ38歳は23日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で引退セレモニーに臨む。

 北本は2000年、奈良育英高から神戸に入り、19年間在籍。J1通算341試合の出場は神戸の生え抜き選手の歴代最多記録で、堅守速攻時代の神戸の顔だった。

 18年シーズンを最後に退団する際、クラブからスタッフ就任の要請があったが「現役にこだわりたい気持ちがあり、辞退させてもらった。未知の体験、経験をしたいと思った」と固辞し、当時同僚だったタイ代表DFティーラトン(現横浜M)の仲介でタイに移った。所属した2チームで公式戦17試合に出場した。

 引退セレモニーは今季のJ1開幕戦(対横浜FC)に合わせ、午後3時から開催。神戸サポーターから「鉄人」の愛称で慕われた北本が、今後の進路を公表する。(有島弘記)

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