スポーツ

  • 印刷
ACL初戦のジョホール・ダルル・タクジム戦で得点した小川(13)を祝福するイニエスタ(右端)ら神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
ACL初戦のジョホール・ダルル・タクジム戦で得点した小川(13)を祝福するイニエスタ(右端)ら神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 サッカーJリーグ1部(J1)は21日、湘南-浦和戦で開幕し、神戸は23日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に昇格組の横浜FCを迎える。昨季は天皇杯全日本選手権を制し、初の栄冠を手にしたが、リーグ戦は8位。今オフは近年の大型補強から一転、日本で実績十分のFWドウグラスら4選手の獲得にとどめ、継続路線を進む。初参戦しているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)と併せ、真の王者への航海が始まる。(有島弘記)

 クラブ初のJ1リーグとアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の両立に挑む神戸は、昨季序盤よりも3人少ない27人で選手を編成した。三浦スポーツダイレクターは「ACLがあるので悩んだ部分がある。ただ、選手を取り過ぎてJリーグに出られないことがネガティブ要素としてチームの足を引っ張ることがある」と強調。夏場の補強を示唆しつつ、現時点の陣容に自信を示している。

VISSEL ニュース

天気(7月15日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

  • 25℃
  • ---℃
  • 50%

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 28℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ