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スタンドから声援を送るヴィッセル神戸のサポーター=2019年、ノエビアスタジアム神戸
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スタンドから声援を送るヴィッセル神戸のサポーター=2019年、ノエビアスタジアム神戸
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は22日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で行われるホームゲーム時の予防策を発表した。23日に迎える横浜FCとのリーグ開幕戦から、観客のチャント(応援歌)や肩組みといった応援行為を禁止する。旗や鳴り物、メガホンなど応援道具の持ち込みも認めない。期間は「当面の間」としている。

 Jリーグが全クラブに呼び掛けた対策よりも踏み込んだ措置。予防策は相手チームのサポーターにも適用される。他にも、せきや発熱など症状がある場合の観戦自粛▽マスクの着用▽入場後の手洗いの徹底-などを呼び掛け、スタジアムのトイレに消毒液と液体せっけんを置く。

 神戸は20日、選手によるファンサービスの自粛も発表している。(有島弘記)

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