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発熱の症状が出る前日、練習するJ1神戸のDF酒井高徳(中央)。翌日も練習に取り組んだ=24日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・有島弘記)
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発熱の症状が出る前日、練習するJ1神戸のDF酒井高徳(中央)。翌日も練習に取り組んだ=24日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・有島弘記)
新型コロナウイルス感染が判明した神戸のDF酒井高徳についてウェブ会見で説明する立花陽三社長
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新型コロナウイルス感染が判明した神戸のDF酒井高徳についてウェブ会見で説明する立花陽三社長

 J1神戸の元日本代表DF酒井高徳(29)が30日、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定を受けたことで、クラブは立花陽三社長がウェブ上で会見を開くなど対応に追われた。

 神戸は27日から4月6日まで11連休を設けている。今回の事態を受け、練習再開を予定した4月7日以降の日程については保健所などと相談し、判断するとしている。会見時点で選手、スタッフに感染を疑われる症状の報告はなく、練習試合で対戦した相手チームには酒井の感染を伝えたという。酒井はクラブを通じ「(感染防止に)気を遣って生活していたが、大変情けない」とコメントした。

 酒井は昨夏、ドイツのハンブルガーSVから神戸に加入。昨季からの出場試合は勝率7割5分を誇り、元日の天皇杯全日本選手権決勝で初タイトル獲得に貢献するなど、欠かせない戦力となっている。(有島弘記)

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