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リーグ再開後も得点量産が期待される神戸の古橋=神戸市西区、いぶきの森球技場((c)VISSEL KOBE)
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リーグ再開後も得点量産が期待される神戸の古橋=神戸市西区、いぶきの森球技場((c)VISSEL KOBE)

 J1再開まで1カ月となった4日、神戸のFW古橋亨梧(25)がいぶきの森球技場(神戸市西区)での非公開練習後、クラブ指名のオンライン取材に答え、「Jリーグのタイトルを取りたい。ゴールを決めるための動き、シュートパターンを練習で取り戻したい」と決意を示した。

 神戸が全体練習に移行して4日目。状態は「100パーセントではない」と明かすが、自粛期間中に始めた自炊の効果を実感しているという。「食事改善を意識し、いつもより野菜を多く取った。フルーツもスムージーにして。体が軽くなり、いい感じできている」と笑顔を見せた。

 今季は中断まで公式戦4戦4発と絶好調だった。新型コロナウイルスに水を差された形だが、「プレーには納得していなかった」と自身に求める水準は高く、「得点王、アシストも1位」と力強く宣言した。

 リーグは7月4日の再開後も、当面無観客となる。プレーでサポーターへの恩返しを誓う古橋は「(観戦できるようになってから)神戸讃歌を歌うことを楽しみにしてほしい」と、もうしばらくの辛抱を呼び掛けた。(有島弘記)

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