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神戸-G大阪 前半、G大阪のMF井手口(15)と競り合うイニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-G大阪 前半、G大阪のMF井手口(15)と競り合うイニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田J1リーグ第7節第1日の26日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でガンバ大阪と対戦し、0-2で敗れた。神戸は5戦ぶりの黒星。

 神戸は前節C大阪戦から先発4人を変更。ベルギー代表DFフェルマーレンがリーグ再開後初のスタメンに名を連ねた。序盤こそG大阪相手にCKからピンチを招いた神戸だが、徐々にMFイニエスタとDF酒井の左サイドを起点に押し込む。40分、古橋の右足シュートはGK東口の好セーブに阻まれた。

 後半は古橋と小川の左右ウイングを入れ替えるなど打開を図ったが、先制点はG大阪。17分、FW小野がゴールを挙げた。神戸は32分にイニエスタのスルーパスから古橋の右足、35分にもFW小川の折り返しから古橋のヘディングが枠を捉えたが、ことごとく東口に防がれた。すると41分、カウンターからG大阪のFW宇佐美に豪快なミドルシュートをたたき込まれ、万事休した。

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