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古巣対決の鹿島戦に向けてトレーニングに励む神戸の西(中央)=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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古巣対決の鹿島戦に向けてトレーニングに励む神戸の西(中央)=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE

 J1神戸のDF西大伍が12日、いぶきの森球技場(神戸市西区)での練習後にオンライン取材を受けた。16日のアウェー鹿島戦に向け「(新型コロナウイルス感染対策のため)今年はブーイングできないが、ないのは寂しい。去年はブーイングをもらえて愛を感じたので」と独特の表現で古巣対決を楽しみにした。

 28日に33歳になる歴戦の右サイドバックは、2018年まで8年間過ごした鹿島で多くのタイトルを獲得。神戸に加入した昨季にはJ1通算300試合出場を達成し、日本代表にも復帰した。

 前節仙台戦は、自身がボールを奪われて先制点を許した。「僕はミスしてはいけない選手。僕がミスしたことで負けた」と責任を背負う一方、「(首位の)川崎だったらひっくり返す力がある。なぜできなかったのかをみんなで考えていくべき」とも話した。

 今季のチームは9試合10得点と決定力不足が課題で、「1人2人の発想だけじゃなく、全体として攻撃していければ」と修正を誓った。(山本哲志)

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