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神戸-大分 前半、ゴールを狙う神戸の小川(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-大分 前半、ゴールを狙う神戸の小川(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-大分 前半6分、先制ゴールを決めイレブンの祝福を受ける神戸の藤本(右から2人目)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-大分 前半6分、先制ゴールを決めイレブンの祝福を受ける神戸の藤本(右から2人目)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
自らのオウンゴールで勝利を逃し、痛恨の表情を浮かべる神戸の酒井高徳=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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自らのオウンゴールで勝利を逃し、痛恨の表情を浮かべる神戸の酒井高徳=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 サッカー明治安田J1リーグ第22節の14日、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で大分トリニータと対戦し、終盤に追い付かれて1-1で引き分けた。神戸は8勝9分け8敗で勝ち点33。

 3-4で敗れた前節柏戦から中3日。神戸は先発11人全員を入れ替え、大卒新人の山川がJリーグデビューを果たした。直近5試合の15得点中13得点に絡んでいた好調イニエスタは8試合ぶりに先発を外れた。日本代表経験者の古橋、山口、酒井も控えに回った。

 神戸は前半6分、小川の右クロスを古巣対決となる藤本が頭で合わせると、山なりのボールはGKの手をかすめてゴールに吸い込まれた。その後は立て続けに大分にチャンスが訪れるが、神戸は今季初先発のGK吉丸がビッグセーブで救った。

 後半20分からイニエスタや山口ら主力を次々と投入したが、同41分に左サイドを崩されて酒井のオウンゴールで追い付かれた。終盤はイニエスタの縦パスを起点に田中が決定的なシュートを放ったが、GKの好守に阻まれた。

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