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守備の立て直しへ自信を見せる神戸のダンクレー=9月30日、ノエビアスタジアム神戸
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守備の立て直しへ自信を見せる神戸のダンクレー=9月30日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第30節第1日の28日、5試合ぶりの勝利を目指す11位の神戸(勝ち点33)はユアテックスタジアム仙台(仙台市)で最下位の仙台(同13)と対戦する。異例と言えるアウェー4連戦の初戦。ホームで痛い敗北を喫した相手に、借りを返したい。

 イレギュラーなのは日程だけではない。新型コロナウイルスの影響で特別に30日まで移籍・登録期間が設けられたが、三浦監督は「コロナ禍の影響を受け、どのクラブも選手の獲得にはなかなか動けないだろう」と現有戦力で戦う方針を示す。

 仙台戦に向けてはここ4試合10失点の守備の改善が不可欠。前節鹿島戦後はチャレンジとカバーや最終ラインのスライドなどの基礎を徹底してきたという。ダンクレーも「基礎が一番大事。基礎があっての応用なので」と足元を見つめ直す。

 一方、ポルトガルやフランスなど欧州を渡り歩いてきた28歳のブラジル出身DFは「(不安定さは)チームが変わろうとする時期に起こりうること。順応していけばミスもなくなる」と守備の再構築への自信を口にした。(山本哲志)

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