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仙台-神戸 後半、決勝ゴールを決める神戸・ドウグラス
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仙台-神戸 後半、決勝ゴールを決める神戸・ドウグラス

 サッカー明治安田J1リーグ第30節第1日の28日、ヴィッセル神戸は敵地ユアテックスタジアム仙台(仙台市)でベガルタ仙台と対戦し、3-2で競り勝った。神戸は5試合ぶりの白星を挙げ、9勝9分け10敗で勝ち点を36に伸ばした。

 最後はひやひやの展開ながら、神戸は今季初の3連敗を回避し、5試合ぶりの白星を挙げた。三浦監督は「ハラハラしたが90分通してやりたいことはできた。難しい試合を勝ちきることは次につながる」とうなずいた。

 就任後初めて前線に2トップを並べた指揮官の狙いは「クロスからの得点」だった。前半は試合を支配しながら得点を奪えなかったが、左サイドMFに入った古橋が後半早々結果につなげた。

 2分、左サイド奥で中に切れ込みながら右足で上げると、シュート気味のボールはそのままサイドネットへ。6分も同じ形から、古橋のクロスを郷家が「頭が無理だったので胸で」泥くさく押し込んだ。

 だが、そのまま終われないのが勝ち癖のなさか。元神戸の長沢、神戸の下部組織出身の飯尾と縁のある2人に決められて同点。直後に西の右クロスからドウグラスが決勝ゴールを挙げたが、終盤も余裕のあるボール回しができずバタついた。

 後半ロスタイムにチーム得点王の古橋が負傷退場したが、「心配したけど全く問題ない」と三浦監督。けがは来月下旬からのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のパフォーマンスに直結するだけに、その言葉が一番の朗報かもしれない。

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