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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は、新型コロナウイルスの影響による中断からドーハでの集中開催で再開し、J1のFC東京は24日、神戸と横浜Mは25日に初戦を迎える。3チームとも1次リーグ突破を狙える好位置につけており、上位進出が期待できる。

 G組の神戸は未対戦の広州恒大(中国)が難敵だ。ACLを最大の目標と位置づけており、攻撃力の強化が課題。大黒柱のイニエスタは「トロフィーを神戸に持ち帰りたい」と意気込んでいる。

 F組のFC東京は中断前に1勝1分け。遠征メンバーは帰国後のリーグ戦に出場できない可能性が高いが、長谷川監督は早々に「ベストメンバーで行く」と明言して照準を合わせてきた。堅守と速攻で上海申花(中国)や蔚山(韓国)に挑む。

 上海上港(中国)や全北(韓国)と同じH組の横浜Mは、ここまで2連勝。2連覇を狙ったJ1は振るわないが、昨季のような迫力ある攻撃を徐々に取り戻している。

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