スポーツ

  • 印刷
広州恒大戦を前に記者会見する神戸の三浦監督(左)と郷家=ドーハ((c)VISSEL KOBE)
拡大
広州恒大戦を前に記者会見する神戸の三浦監督(左)と郷家=ドーハ((c)VISSEL KOBE)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグG組の神戸は25日、ドーハで広州恒大(中国)との再開初戦を迎える。会場で公式会見に臨んだ神戸の三浦監督は「非常に力のあるチーム。難しい戦いになると思うが、最善を尽くしたい」と抱負を語った。

 元イタリア代表DFのカンナバロ監督が率いる広州恒大は、2度の優勝を誇る強豪。元ブラジル代表MFパウリーニョはけがで登録メンバーを外れたが、初出場の神戸を経験値で大きく上回る。

 ただ、22日の広州恒大-水原(スウォン、韓国)戦は0-0のドローに終わった。シュート数では水原が圧倒していただけに、神戸もイニエスタ主将を中心にボールポゼッションを高めたい。

 神戸は21日に現地入りし、PCR検査で全員の陰性を確認。MF郷家は「いい準備ができている。自信を持って自分たちのサッカーをするだけ」と意気込む。外国人枠の関係でサンペールとダンクレーが帯同せず、ボランチやベルギー代表DFフェルマーレンとコンビを組むセンターバックの起用が注目される。

 会場のハリファ国際競技場は22年ワールドカップ(W杯)でも使用され、冷房システムを完備する。ピッチを見学した郷家は「暑い感じはしない」と歓迎し、「ここで勝つ光景を日本の皆さんに届ける」と気持ちを新たにした。(山本哲志)

VISSEL ニュース

天気(1月21日)

  • 11℃
  • 2℃
  • 10%

  • 13℃
  • -4℃
  • 10%

  • 12℃
  • 1℃
  • 10%

  • 13℃
  • 0℃
  • 10%

お知らせ