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広州恒大戦を前に会見する神戸の三浦監督=アルワクラ((c)VISSEL KOBE)
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広州恒大戦を前に会見する神戸の三浦監督=アルワクラ((c)VISSEL KOBE)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグG組の神戸は28日、カタールのアルワクラで広州恒大(中国)と中2日で再戦する。25日の再開初戦で快勝し、日本勢一番乗りで決勝トーナメント進出を決めているが、三浦監督は「あすも当然ながら勝ちにいく」と必勝態勢で臨む。

 G組はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)が新型コロナウイルスの影響で棄権し、3チームの争いに。神戸は中断前の水原(スウォン、韓国)戦に続いて2戦2勝で勝ち点を6とし、2試合を残して同1の2位水原と3位広州恒大に勝ち点5差をつけて早々と16強入りを果たした。

 次戦では勝てば1位通過が決まる。「メンバーはコンディションを把握して決める」(指揮官)と過密日程をにらみながらの選手起用となりそうだ。

 25日にACL初出場を果たしたGK前川は「勝つことが次に向かう原動力になる」と英語でスピーチ。「最大の目標はアジアナンバーワン。組織的な守備と素早い攻撃、戦う姿勢を続けていきたい」と誓った。(山本哲志)

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