スポーツ

  • 印刷
神戸の古橋=13日、ノエビアスタジアム神戸
拡大
神戸の古橋=13日、ノエビアスタジアム神戸

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で30日、日本代表はフクダ電子アリーナ(千葉)でモンゴルと対戦し、W杯アジア予選の最多得点記録を更新する14ゴールを挙げて14-0の歴史的大勝を収めた。後半途中から出場した古橋(ヴィッセル神戸)がA代表初ゴールを含む2得点と存在感を見せた。

 後半26分、古橋は大阪・興国高で同学年だった南野に代わってピッチに入り、同28分、強烈な無回転シュートで伊東のゴールをお膳立て。8-0の同33分には右クロスを相手GKがはじいたところを頭で押し込み、同42分には縦パスに抜け出して左足で決めた。

 古橋は昨季J1で12得点の快足アタッカー。J2岐阜からステップアップし、神戸の頼れるエースとして活躍している。

 新型コロナウイルスの影響で、日本が同予選に臨むのは2019年11月以来1年4カ月ぶりだった。

VISSEL ニュース

天気(4月11日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ