スポーツ

  • 印刷
ヴィッセル神戸のエンブレム
拡大
ヴィッセル神戸のエンブレム

 明治安田J1リーグ第7節第2日の3日、ヴィッセル神戸は、敵地ユアテックスタジアム仙台(仙台市)でベガルタ仙台と対戦し、2-0で勝った。神戸は今季初の連勝で通算成績を4勝2分け1敗とし、勝ち点を14に伸ばした。先月末のワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦で2得点を挙げた古橋が、1ゴール1アシストと活躍した。

 試合前には、神戸がトップチームの関係者1人に新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定を受けたと発表。Jリーグのガイドラインに従い、陽性者1人と濃厚接触の疑いのある2人を除いて開催された。

 神戸は前半15分、サンペールの縦パスに抜け出した古橋が左足で流し込んだ。同21分には古橋の右CKをセンターバックの菊池が頭で押し込み、早くも今季3得点目を挙げた。後半はリーグ未勝利の仙台の反撃を封じ込め、開幕戦のG大阪戦以来となる完封勝ちを飾った。

VISSEL ニュース

天気(4月11日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ