但馬

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ゲルが設置された冬眠展の会場=ゴッコ
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ゲルが設置された冬眠展の会場=ゴッコ

 「屋内にこもりがちな但馬の冬を楽しく」をテーマにした催し「冬眠展」が24日、兵庫県養父市大屋町門野のカフェギャラリー「GOCCO(ゴッコ、旧南谷保育所)」で始まった。ギャラリー内に直径4メートル、高さ2・5メートルの組み立て式家屋「ゲル」を設置。ワークショップを開いて作品を増やしていく。

 ゲルは同ギャラリーを経営する同市地域おこし協力隊で美術家の河内友久さん(35)が廃材を利用して建てた。そばに映写機の模型も用意しており、河内さんは「舞台セットの中にいるような感覚を味わって」と話す。

 昨年夏、但馬の若手木彫家らが丸太を材料に制作した際のドキュメンタリー映像(15分)も公開しているほか、25日にゲル内で写真の展示を始める。

 催しは3月26日までの金、土、日曜日。ワークショップ(ワンドリンク付きで数百円)では、同5日に参加者の内緒話でカルタを作るほか、同19日にこたつを囲んで工作。ほかにランチバッグ作り(材料費1200円が必要)などがある。入場は無料。ゴッコTEL080・4482・8919

(那谷享平)

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