但馬

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観察された(左上から時計回りに)セグロセキレイ、コウノトリ、モズ=豊岡市百合地
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観察された(左上から時計回りに)セグロセキレイ、コウノトリ、モズ=豊岡市百合地
双眼鏡を使い観察する参加者ら=豊岡市百合地
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双眼鏡を使い観察する参加者ら=豊岡市百合地

 兵庫県豊岡市内を流れる六方川周辺に飛来する野鳥の観察会が5日、同市百合地などであった。住民ら52人が参加し、バードウオッチングを通じて地域の豊かな自然を楽しんだ。

 地元住民らでつくる「六方川を考える会」の主催。年3回、川周辺で観察会を開き、冬は野鳥を対象としている。

 同市百合地の「百合地営農」から、川の上流と下流で2班に分かれて観察。NPO法人「コウノトリ市民研究所」やコウノトリの郷公園のスタッフらが野鳥の種類や特徴を解説した。

 川にはカルガモやコガモのほか、黒の全身に真っ白なくちばしが目立つオオバンの群れ、電線には巣材をくわえたモズの姿も。コウウノトリも現れ、空を優雅に舞う様子に参加者は感動の声を漏らしていた。

 下流を散策した八条小学校6年の女子児童(12)は13種類の鳥を見つけ「思ったより多かった。これからは川にどの鳥がいるのか目を凝らしたい」と話した。(秋山亮太)

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