但馬

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真剣な表情で雪玉を積む参加者。倒れて悲鳴を上げるチームもあった=ハチ北高原スキー場
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真剣な表情で雪玉を積む参加者。倒れて悲鳴を上げるチームもあった=ハチ北高原スキー場

 積み上げた高さを競う「第11回雪玉積み選手権」が5日、兵庫県香美町村岡区のハチ北高原スキー場であった。京阪神や地元などの参加者21組約50人が、賞品の但馬ビーフやマツバガニ(ズワイガニ雄)、地元のブランドコシヒカリの豪華セットをかけて真剣な表情で競技に取り組んでいた。

 シーズン後半の盛り上げを狙って、同区の観光協会などが毎年開いている。昨年は雪不足で中止になっており、2年ぶりの開催となった。

 競技は予選、決勝の順であり、スキーウエア姿の参加者たちは仲間に声をかけながら、雪玉の塔を作っていった。制限時間の終了間際に塔が倒れ、悲鳴を上げるチームもあった。

 高さ158センチで優勝した姫路市の会社員中島健治さん(40)は長女、長男と一緒に初挑戦で、5万円相当の賞品を獲得。「土台をしっかり作ったのがよかった。賞品は家で待っている妻と一緒に味わう」と笑顔で話していた。(小日向務)

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