但馬

  • 印刷

 シカから希少植物を守る対策などについて情報交換する「但馬の自然と動物を考える報告会」が18日、兵庫県豊岡市の市民会館で開かれた。但馬北西部で生息数の増加が著しい状況が説明されたほか、3団体による現状や対策の報告があり、約40人が聞き入った。

 基調報告は、県森林動物研究センターの藤木大介主任研究員。森林の下層にあるササなどに対するシカ被害の変遷などについて紹介し、「全県的には収まりつつあるが、但馬北西部での進行が止まらない」と説明した。シカの生息数についても「県全体では減少に転じたが、増えている市町もある」とし、各市町での捕獲目標の達成が重要とした。

但馬の最新
もっと見る

天気(8月17日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 40%

  • 33℃
  • ---℃
  • 70%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 34℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ