但馬

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会場に作品を飾る出品者たち=八鹿公民館
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会場に作品を飾る出品者たち=八鹿公民館

 「第10回但馬のロマン 楽しい書展」(神戸新聞社など後援)が22日、兵庫県養父市八鹿町八鹿の八鹿公民館で始まる。心温まる言葉や、但馬の魅力などをしたためた約120点を展示する。

 養父市や豊岡市の愛好家らでつくる「『書統』但馬支部・書を楽しむ会」(守本寒哉代表)が毎年開く。

 「但馬のロマン」がテーマの新作18点では、豊岡市出石町の辰鼓楼(しんころう)や朝来市の生野銀山など、各地の自然や史跡を紹介。余った材木の切れ端に「遊」「今日を楽しく」などと思い思いの言葉を書いた作品も並ぶ。

 出品した女性(77)は「毎年『読みやすい字で書かれているので楽しい』と言ってもらえる。作品を通して但馬に親しみを感じてもらえれば」。

 24日まで。入場無料。会員が作ったカレンダーの無料配布もある。5月9~28日は豊岡市の全但バス但馬ドームで展示する。(那谷享平)

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