但馬

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浴衣姿で働く駅員たち=JR城崎温泉駅
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浴衣姿で働く駅員たち=JR城崎温泉駅

 夏の観光シーズンに合わせて、JR城崎温泉駅(兵庫県豊岡市城崎町今津)の駅員たちが22日、浴衣や法被姿での業務を始めた。淡いピンク色や水色の和服が、城崎温泉街の玄関口で涼感を演出する。

 「ゆかたの似合うまち」をうたう同温泉街の雰囲気づくりに協力しようと、2008年から毎年取り組んでいる。今年は、8月20日までの土日祝日と、「ふるさと祭り」がある同月4日、9月16~18日の計15日間で実施。日勤の駅員3、4人が浴衣や法被を着て、乗客の出迎えや切符の確認などをする。

 実施日には、観光客らの案内に専念する係「ウェルカムガイド」も配置し、タブレット端末を使って外国人観光客に対応したり、同温泉街の観光スポットを紹介したりする。

 浴衣を着た駅員の女性(20)は「浴衣は制服よりも涼しくて、見た目も華やか。自然と笑顔になれて、仕事がいつも以上に楽しい」と話していた。(秋山亮太)

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