但馬

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くちばしの折れた野生のコウノトリ「武生」(中央)やペアの「多摩」の剥製などが展示された会場=豊岡市祥雲寺、市立コウノトリ文化館
くちばしの折れた野生のコウノトリ「武生」(中央)やペアの「多摩」の剥製などが展示された会場=豊岡市祥雲寺、市立コウノトリ文化館

 日本の野生コウノトリが絶滅する前年の1970年、福井県越前市(旧武生市)に飛来し、34年にわたって兵庫県豊岡市内で飼育された野生の雌コウノトリ「武生」と子孫の歩みを紹介する「蘇る野生の血脈 武生展」が5日、市立コウノトリ文化館(豊岡市祥雲寺)で始まった。県立コウノトリの郷公園(同)が企画。武生の剥製や家系図、飼育ノートなど、貴重な資料を展示している。31日まで。

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