但馬

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絹巻神社の本殿(右奧)前に勢ぞろいするみこしや2基のだんじり=豊岡市気比
絹巻神社の本殿(右奧)前に勢ぞろいするみこしや2基のだんじり=豊岡市気比

 但馬五社に数えられる兵庫県豊岡市気比の絹巻神社(花光亮宮司)で23日、本殿の再建200年に合わせた式年祭があった。近くの気比神社のみこしやだんじりが節目を祝って初めて訪れ、練り合わせやだんじり太鼓を奉納。同市・港地区の住民ら約700人が見守った。

 絹巻神社の本殿は、1814(文化11)年に焼失、再建されて17年9月23日に神様が戻った、との記録が同神社に残っている。式年祭は初めてで、約1年前に氏子たちが実行委員会(前場芳幸委員長)をつくって準備してきた。氏子は港地区だけでなく、同市城崎町や日高町の一部にもおり、3地区を代表して気比神社の神様らが絹巻神社にお祝いに訪れるとの物語も創作した。

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