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ライトで照らされ、幻想的な雰囲気になった玄武洞=豊岡市赤石
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ライトで照らされ、幻想的な雰囲気になった玄武洞=豊岡市赤石

 山陰海岸ジオパークの見どころの一つ、兵庫県豊岡市赤石の玄武洞公園で、今年もライトアップが始まった。夜間、玄武洞と青龍洞が照らし出されると、柱状節理ならではの陰影が浮かび上がって幻想的な雰囲気に。8日と14日には、洞の音響を生かして和太鼓やマリンバの生演奏を楽しめる催しもある。

 NPO法人「玄武洞ガイドクラブ」が主催し、今年で4回目。28日までの金、土曜日と8日、午後5時半~同9時、点灯する。

 例年、歩道などをあんどんで照らしているが、今年は地元伝統の杞柳細工にちなんだ籐や柳のあんどん40個を新設。ひと味違う雰囲気が楽しめるという。

 8日は午後8時から、「和太鼓松村組」のメンバーが来演。マリンバ奏者の谷口理恵さんも出演する。14日も谷口さんが演奏する。両日とも雨天中止。入場料はコンサート開催日が中学生以上千円、そのほかのライトアップ時は同500円。(阿部江利)

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