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「但馬ビーフの食べ比べ定食」を提供する西澤茂巳店長=新温泉町湯、但馬ビーフレストラン楓
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「但馬ビーフの食べ比べ定食」を提供する西澤茂巳店長=新温泉町湯、但馬ビーフレストラン楓

 但馬ビーフのさまざまな希少部位を味わえる「但馬牛食べ比べステーキ定食」の提供を、兵庫県新温泉町湯の「但馬ビーフレストラン楓」が始めた。12月13日まで1カ月間、8種類の部位から日替わりで最大6種類が味わえる。(小日向務)

 提供する部位は、肩ロースの中央付近にある「ハネシタ」や、赤身とサシのバランスがよい「カタシン」、あばらの間にある「ゲタ」のほか、「マキロース」「ウワミスジ」など。形状などから通常はステーキに適さない部位で、それぞれ1種類50グラム程度の小ぶりなステーキとすることで、提供を実現させた。

 メニューでは2種類(税込み3590円)~4種類(6370円)を掲載しているが、6種類(8900円)まで対応できる。それぞれご飯やみそ汁、小鉢、サラダが付く。

 レストランは同町の第三セクター「温泉町夢公社」が運営。今回の企画は、西澤茂巳店長が、同町商工会が進める「浜坂地エビ」を利用したご当地グルメの開発会に参加したことがきっかけに。会を通じ、「食べ比べ」が消費者へのアピールになることを知り、「いい肉の日(11月29日)」に合わせ、初めて実施することにした。

 西澤店長は「歯ごたえや味など、部位ごとに異なる但馬ビーフのおいしさを知ってほしい。反応を見て、改良しながら今後も続けていきたい」と話している。

 昼でも夜でも注文できるが、1日15食限定。予約が望ましい。木曜日定休。同店TEL0796・92・2001

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