但馬

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「神鍋フェア」をアピールする日高振興公社の職員ら=同公社提供
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「神鍋フェア」をアピールする日高振興公社の職員ら=同公社提供

 兵庫県豊岡市日高町栗栖野の道の駅「神鍋高原」で12月1日から、地元産のキャベツや大根を使った鍋を味わいながら、飲み放題も楽しめる恒例の「神鍋フェア」が始まる。今年は調味料などを製造する香美町の「トキワ」の協力を受け、同社のだしやタレで味付けした鍋2種を用意している。

 鍋をテーマにしたフェアは、全但バス神鍋高原線の利用者を増やそうと、同駅を運営する日高振興公社が企画し、6年目。これまでも大根などの地元食材を使い、しょうがみそなど、個性的な味で提供してきた。

 今年のメニューは、地元で採れた大根のおろしや白菜をたっぷり使い、トキワ社のだしで味付けした「みぞれ鍋」と、神鍋高原産のキャベツなどを同社のタレで煮込む「甘辛鍋」の2種類から選べる。

 食前には同社の梅酢を出し、酢やタレなどを使った前菜も出す。同公社は「甘辛鍋はビールや日本酒が進む味。みぞれ鍋はさっぱりしていて女性受けもいい」とPRしている。

 開催日は12月の毎週金曜日(29日を除く)、午後6時半~同9時まで。酒類やソフトドリンクの飲み放題付きで男性3900円、女性3500円。帰りの全但バス片道券もセットとなる。3日前までに人数と希望する鍋の予約が必要。同道の駅TEL0796・45・1331

(阿部江利)

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