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造雪機から飛び出す人工雪の小山が目立ち始めたゲレンデ=豊岡市日高町山田、奥神鍋スキー場
造雪機から飛び出す人工雪の小山が目立ち始めたゲレンデ=豊岡市日高町山田、奥神鍋スキー場

 本格的なスキーシーズンを間近に控え、兵庫県の但馬各地のスキー場でゲレンデやリフトの準備が進む。来月16日にオープン予定の奥神鍋スキー場(兵庫県豊岡市日高町山田)でも、今月初めから人工造雪機での雪作りが本格化しており、ゲレンデのあちこちに雪山ができ始めた。

 同スキー場には、標高940メートルの山頂付近から山裾までに全8コースがあり、造雪は山裾から中腹にある全長650メートルの初中級者向けコースで、今月3日から実施している。12台の造雪機を24時間稼働させて人工雪を作っており、ゲレンデには高さ3~4メートルの雪山がいくつも並ぶ。ほかにもリフトの点検や座席の取り付けも進めている。

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