但馬

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鳥インフルエンザの流行を防ぐ大切さを説明する松本令以獣医師=コウノトリの郷公園
鳥インフルエンザの流行を防ぐ大切さを説明する松本令以獣医師=コウノトリの郷公園

 渡り鳥の飛来シーズンを迎えたことに合わせ、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は28~30日の3日間、高病原性鳥インフルエンザについての研修会を開いた。期間中、職員や学生ら計60人が参加。同公園の松本令以獣医師が講師となり、対策が必要となる理由や、国内外での流行状況などを解説した。

 昨シーズンは各地で、野鳥と鶏などの家禽の両方で、高病原性の鳥インフルエンザが発生。同公園でも、一般公開のコウノトリを一時非公開にするなどの対策を取った。今シーズンは現時点で家禽の発生はないが、11月に島根県内で、野鳥から高病原性のウイルスが検出され、同公園も消毒などの対策を早めに始めた。

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