但馬

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北前船を通した地域の活性化を考えた講演会=諸寄基幹集落センター
北前船を通した地域の活性化を考えた講演会=諸寄基幹集落センター

 兵庫県新温泉町が日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に追加認定されたことを記念し、このほど同町の諸寄基幹集落センターで講演会が開かれた。町内を中心に約130人が参加。地域振興に取り組む「北前船交流拡大機構」の事務局を務める、ANA総合研究所の中野秀治主席研究員が講演したほか、諸寄地区として取り組む方針の説明があった。(小日向務)

 諸寄財産区管理協議会の主催。冒頭、同協議会長の熊本鎮雄区長が「日本遺産の認定を機に、地域の活性化に全力を挙げて取り組みたい」とあいさつ。その後、中野主席研究員が「日本遺産ブランドの価値と北前船連携を活用した地域活性化」について話した。

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