但馬

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夜空を染める赤や青、緑色の光の大輪=30日夜、豊岡市竹野町竹野
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夜空を染める赤や青、緑色の光の大輪=30日夜、豊岡市竹野町竹野
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夜空を染める赤や青、緑色の光の大輪=30日夜、豊岡市竹野町竹野

 「第48回たけの海上花火大会」(神戸新聞社など主催)が30日夜、兵庫県豊岡市竹野町の竹野浜海水浴場であった。音楽や歌に乗せて、赤や青、黄色など色とりどりの計約1700発が打ち上げられ、夕闇を埋め尽くした。(秋山亮太)

 竹野浜の夏の夜空を彩る恒例イベント。毎年但馬地域をはじめ、県内外から大勢の見物客が訪れる。今年は「たけの光と詩の物語」と題して5部構成で催された。

 夕方ごろから親子連れが会場の砂浜に集まり始め、午後8時、オープニングを告げる数十発の花火で開幕。最初のテーマ「海へ大冒険」では、竹野の青い海や魚の形をイメージした色や形の花火が夜空を彩った。

 「豊かな風景」というテーマでは、緑や赤色などの花火で、季節ごとに変わっていく自然豊かな地元の景色を表現。空をはばたくコウノトリに見える花火もあった。締めくくりのテーマ「彩りのたけの」では、大小さまざまな花火が次々と咲き乱れ、最後は一斉に打ち上げられた大玉がクライマックスを盛り上げた。

 歌手らの歌やバンド演奏に合わせて花火を上げる演出や、住民らが寄せた家族への感謝やプロポーズの言葉とともに放たれる「メッセージ花火」もあった。

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