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たわわに実った「かにのほほえみ」を収穫していく小谷好男さん=香美町香住区中野
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たわわに実った「かにのほほえみ」を収穫していく小谷好男さん=香美町香住区中野

 厳しい残暑が続く中、多くのブランド米の産地である兵庫県但馬地域でも、いよいよ収穫の季節を迎えた。28日には、香美町香住区中野の田んぼで「かにのほほえみ」の稲刈りが始まった。

 カニの殻を混ぜた土で育てる、香住のブランド米。強い甘みと粘りが特長で、JAたじまの「香住オペレーター部会」の14人が栽培に取り組んでいる。

 この日は生産者の小谷好男さん(79)らが、黄金色に色づいた田んぼで稲刈りをスタート。今年は全国的に猛暑に見舞われたが、小谷さんは「水が十分に使えたので、問題ない。出来栄えは上々。豊作ですよ」と声を弾ませた。

 収穫は9月中旬まで。今年は同部会で14トンの出荷を見込んでいる。(黒川裕生)

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