但馬

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「竹野二度うま丼」を考案した竹野町の飲食店経営者や宿泊業者ら=豊岡市竹野町竹野
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「竹野二度うま丼」を考案した竹野町の飲食店経営者や宿泊業者ら=豊岡市竹野町竹野
(写真左)定食屋「おっとっと」の白イカや赤バイ貝が入った海鮮丼。味付けした海草「アカモク」を加えると…(写真右)旅館「みつば」のサバのへしこ丼。ひつまぶしのように薬味やだしを足して、自分好みの味に
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(写真左)定食屋「おっとっと」の白イカや赤バイ貝が入った海鮮丼。味付けした海草「アカモク」を加えると…(写真右)旅館「みつば」のサバのへしこ丼。ひつまぶしのように薬味やだしを足して、自分好みの味に
(写真左)喫茶店「コロンビア」の丼は、塩味のそばめし。鶏ガラだしのスープや唐揚げを加えて味わう(写真右)鮮魚の卸・販売業「増田商店」は、タイやヒラマサが乗った日替わり海鮮丼を提供。とろろで味を変えられる
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(写真左)喫茶店「コロンビア」の丼は、塩味のそばめし。鶏ガラだしのスープや唐揚げを加えて味わう(写真右)鮮魚の卸・販売業「増田商店」は、タイやヒラマサが乗った日替わり海鮮丼を提供。とろろで味を変えられる
(写真左)民宿「亀正」は、赤イカづくしの丼と人気のしょうゆラーメンをセットに。丼はお茶漬けでも(写真右)ホテル「休暇村竹野海岸」は、地元産の鶏肉をピリ辛味の丼にした。ヤマイモと卵でまろやかな風味にもできる
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(写真左)民宿「亀正」は、赤イカづくしの丼と人気のしょうゆラーメンをセットに。丼はお茶漬けでも(写真右)ホテル「休暇村竹野海岸」は、地元産の鶏肉をピリ辛味の丼にした。ヤマイモと卵でまろやかな風味にもできる
(写真左)そば店「床瀬そば」は、つゆとそば湯をかけて味わう焼きおにぎりと、そばが一度に楽しめる(写真右)旅館「『山の季』きゃら」は、キノコと牛肉の甘辛い丼を考案。ヤマイモと卵黄を足すと、すき焼き風に
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(写真左)そば店「床瀬そば」は、つゆとそば湯をかけて味わう焼きおにぎりと、そばが一度に楽しめる(写真右)旅館「『山の季』きゃら」は、キノコと牛肉の甘辛い丼を考案。ヤマイモと卵黄を足すと、すき焼き風に

 旬の魚介や山の幸を乗せた丼を食べた後、だしやとろろで味を変えて2度楽しめるメニューを、兵庫県豊岡市竹野町の旅館や飲食店など8店がそれぞれ考案し、7日、各店で販売が始まった。名付けて「竹野二度うま丼」。10月末までの期間限定で、具材や味つけなどが異なる8種類を食べ比べられる。(秋山亮太)

 海水浴シーズン後に、観光客が減る竹野を盛り上げようと、同市商工会竹野支部の加盟者有志でつくる「異業種交流グループ」が、食欲の秋にちなんで初めて企画した。(1)秋の食材が入っている(2)但馬産の米を使う(3)1杯で2度味わえる工夫がある-という三つの条件に添って、各店がメニューを考案した。

 地元で水揚げされる「赤イカ」を使った丼は、刺し身と沖漬けをごはんと一緒に食べた後、こうじ漬けのイカも入れてお茶漬けに。甘エビのこうじ漬けや白イカなどが入った海鮮丼は、ねばりの強い海草「アカモク」を加えると、食感や風味が一変する。

 また、焼いたサバのへしこが乗った一品は、「ひつまぶし」のようにそのまま食べたり、薬味を加えたり、だしをかけたりと3段階で満喫できる。塩味のそばめしと鶏ガラだしのキノコスープ、唐揚げなどを組み合わせた丼もある。

 異業種交流グループ代表の花房靖裕さん(45)は「海も山もある竹野の秋は、おいしいものがたくさんある。紅葉や海岸のドライブなどと組み合わせて、多くの方に味わってほしい」と話している。

 価格は980~1944円(税込み)。各店のメニューや料金、営業時間などは、豊岡市商工会のホームページで確認できる。同商工会竹野支部TEL0796・47・1771

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