但馬

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新しいデザインのイメージ図
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新しいデザインのイメージ図
コウノトリをあしらった「ATR42-600」の就航を記念して配られるペーパークラフト=豊岡総合庁舎
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コウノトリをあしらった「ATR42-600」の就航を記念して配られるペーパークラフト=豊岡総合庁舎

 但馬空港(兵庫県豊岡市岩井)を運営する但馬空港ターミナルは、今年5月に但馬-大阪(伊丹)路線に就航した同社の新型機「ATR42-600」の機体に、コウノトリをあしらったオリジナル塗装を施す。新塗装が披露される10月6日には、就航セレモニーや同空港を楽しむイベントが開催される。(阿部江利)

 ATR機は5月7日、同路線を24年間飛んだ「サーブ340B」に代わって就航。サーブより12人多い48人を運ぶことができ、利用は好調という。

 新デザインの塗装は、同社などが但馬地域のPRを目的に、路線を運行する日本エアコミューター(JAC)などの協力を受けて実施。「朝日の中を未来に向け飛翔するコウノトリ」をテーマに、機体後部をオレンジ色に染め、「鸛」の文字や、空を飛ぶコウノトリの姿をあしらうという。

 同空港への新デザインでの初フライトは、10月6日午前の大阪発但馬便となる。同日午前9時20分から同50分まで、但馬空港でお披露目セレモニーを実施。また午前10時からは、滑走路や管制塔の見学、航空教室などが楽しめる「但馬空の自然教室」を開く。来場者には、新塗装の機体をモデルにしたペーパークラフトもプレゼントする。

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